老後のための投資は金だけか?親に投資したリターンが意外とデカい

老後というと金と健康が不安だ。

大体の人は投資を検討するだろう。もしくは節約か?

これは各個人の差が出やすい。うまくいく人とそうでない人。投資した金額や労力に対するリターンの大きさもまちまち。

でも親への投資は個人差が出にくいというか、投資額と労力に対するリターンが実はかなり大きい。

親への投資ってなんだ?と思うだろうが、親がなるべく健康にいられるように息子娘が工夫すること。これが親への投資。

何がいいんだ?と思うだろうが、親が寝たきりや痴呆症、要介護になったらどうなるか分かるだろうか?

保険は効くけど、実は結構その他現金が必要となる。

また介護のために自分の仕事をやめる必要が出てくる人もいる。

介護施設にほりこんじまえばいいんだよ!へへへっ!という人もいるだろうけど、介護付きの施設やマンションは希望のところに入れなかったり、入れても月額費用が何万や10万とかランクによりけりで結構かかる。

親の資産があればいい。でも、なければ自腹だ。子供世代の負担となる。

仮に親の資産があっても、親自身が介護で消費して相続するときにはスッカラカンということもある。

でもどうだろう?親ができるだけ元気でいてくれたら?

元気でいたらいたで生活費とか旅行とかで使うから損だ!という人もいるでしょう。

でもだ。親が介護状態な人の生活、特に精神的ストレスは想像できるだろうか?親が倒れた!こんな電話を聞いただけでもゾッとするでしょう。既にそんな経験がある人もいるはず。本当に心臓に悪い。

介護状態や認知症状態は、このゾッとする心臓から何かいやな液体が染み出すような感覚が毎日起きる。慣れても常に毒されているような状態になる。

ただ親だからという責任感、親への愛情、悪く言うと世間体なども加えて何とか持ちこたえるのが介護する側だ。

つまり精神的コストがでかすぎる。金だけじゃないんだよ、人生はって言うでしょ?

こんな思いするなら、親へ投資してなるべく自活してもらえるようにするべき。本当に負担が減る。これこそ投資。

具体的に何をすれば?というのは他で書いていく。

絶対に親にやらせるべきなのは、脚力の維持と強化。方法は室内自転車がおすすめ。あと水分摂取の習慣とタンパク質の摂取。

これで親の介護リスクはかなり下がる。ウチの親もかなりヤバいのが何度かあったけど、85歳の今も元気だ。いろいろ問題もあるけど大丈夫。

元気な親相手でもストレスかかるんだぜ?喧嘩になったり。

それが言うことも何も理解してくれない認知症になったり、年老いて介護状態になる自分の親を見ている気持ちなんか想像つかないよ。

今からできる簡単で少ない金額でできる親への投資。これこそ自分自身の未来のためにやるべき投資じゃないか??

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