古いロードバイクに25Cがハマらない…ワイドリムに23Cで大丈夫なのか?

体重が80kgあるし、リムも頑丈になるのでワイドリムがいいよ!ってことで、久々に新しいロードホイールを購入しました。

外幅24mm
内幅19mm

もちろんタイヤは25C以上推奨。

チェーンステーのクリアランスが若干怪しいものの、まあいけるだろってことで購入。

しかし、問題となったのはそこじゃなくてフロントフォークでした。

幅じゃなくて縦の高さが危ない

ホイールが来る前にタイヤが到着。

タイヤは幅がきっちり25Cだと言われていたコンチネンタルの4シーズンズ。GP4000S2は23Cが実測25Cサイズとのことだったのでこっちでも良かったのですが、一応25C表記の4シーズンズに。チェーンステーのクリアランスが不安だったので。

手持ちのホイールはMAVICオープンプロの手組み。購入したワイドリムホイールが届いていないので、まずはこれにタイヤを装着しロードに装着。

最初はフロントです。フロントの場合、幅はもちろん問題なし。というか問題になるケースなんてないでしょう。

しかし高さが問題でした。

1mm?2mm?

かよく分からない程度にしか、タイヤとフロントフォークとのクリアランスがありません。4シーズンズはセンターにヒゲが出ています。ヒゲって普通横じゃなかったっけ?と思いつつも、このヒゲの長さが3mm?くらいしかないのに、それがフロントフォークに思いっきり当たります。

これは…

別にホイールは回ります。でもゴミとか巻き上げたらフロントフォークが削れるか、場合によっちゃあ非常に小さな石でもロックしないかい?という不安に。

こりゃ困った。

ワイドリムだったら高さ減らないかな?

そうこうしている内にワイドリムのホイールが到着。

ワイドリムによってタイヤが横に引っ張られるなら、その分高さが低くならない?なんて淡い期待を持って25Cの4シーズンズを装着してみましたが…

全く変わらず!

詰んだ!!

もうこれで無理やりいくかー。

とは思ったものの、何かそれも気になってしまいます。

そもそもワイドリムだからといっても、たぶんビードが内に絞り込まれていたのが横に引っ張り出されるだけ。水平にズレるだけ。つまり高さは変わらないんじゃないかと。もし高さが変ったなら、それはタイヤ幅が明らかに足りていないときなんじゃないかと予想。

禁断のルール違反に手を染める

じゃあ23Cはめたらどうなんの?

ということで、これは以前から興味あったものの、調べると危ない!外れる!やめとけ!のオンパレード。

しかし、イーストンとかHEDが23Cをダメと言っているわけでもなく、メーカーによって言っていることが違うというわけが分からん状態でした。何が正しいのか。

いろんなサイトから見つけてきたワイドリムに23Cでいける?やはり危ない?という情報は下記のとおり。

ワイドリム+23Cでもいける?という参考情報

EASTON EA90SL EASTON公式サイト
内幅19.5mm 外幅24.5mmで私所有のリムとほぼ同じ。そしてリム対応表を見ると、内幅19.9mmまで23C対応。後に記述しているDTリムと同じ基準?なんで20mmになると25Cじゃなくて28C以上推奨なのか理由が分からないですが。だとすると23Cってギリギリのボーダーラインになりそうな気もしてちょっと怖いです。

HED Belgium Rims HED公式サイト
外幅25mmは22mm以上。外幅23mmは21mm以上をメーカーが推奨。内幅が不明ですが、下記ブログによると、25mm幅の内幅は20.5mm。23mm幅は17.5mmとのこと。だとすると、内幅19mmで23Cは余裕でオッケーということに。

HED BELGUM Plus もやしっ子ローディー奮闘記
内幅20.5mmに対して24mmのIRCタイヤが実測27.8mm。なら内幅19mmで23Cもいけるような気もしますが、今でも普通にこの組み合わせで問題ないのかまでは不明。

HED Belgiumu Plus 650cロードバイクで風になりたいなぁ。
続きの【2】がこちら。23Cタイヤをはめたら最終的に27mmになったとのこと。空気圧が標準だと硬すぎるとのこと。走行安定性は増すようです。

HED. Belgium C2 Clincher Rim サイクルベース名無し
HEDの説明についての記載あり。ワイドリムの場合は少なくとも11%空気圧を下げたほうがいいとのこと。チューブラーに近いフィーリングになるとか。かなり昔の記憶ですが、確かにチューブラーの乗り心地具合はいいですね。

HED Belgium C2ホイール Cyclowired
23mm幅、つまり内幅17.5mm幅で23Cタイヤを使うと、チューブラーの断面に近い状態になるそう。

Bontrager Paradigm Elite Road Wheel TLR FLUENTE
外幅25mm 内幅19.5mm。ボントレガーの23Cタイヤをはめると26mmに膨れたとのこと。リムテープは21mm幅使用。自分は手元にあった18mmのパナレーサーをとりあえず使っています。穴は塞げているもののちょっとギリギリなので幅が足りていないっぽいです。やはり20mm以上はあったほうがいいです。

Bontrager Paradigm Elite Road Wheel TLR ちばサイクル湘南藤沢店
上記と同じホイール。このお方は、23Cタイヤで使用。前85psi(5.86気圧) リア:100psi(6.89気圧)とのこと。すごい低い気がしますが、HEDの言うとおりとしたら普通にありえる気圧。

DTのリムユーザーズマニュアル
内幅19.9mmまで23C対応。やはり20mmから28Cから対応で25Cが飛ばされます。あとチューブレスレディ、チューブレスであることが条件ともなっていません。タイヤメーカーの指定もないっぽいです。しかしHEDだと内幅20.5mmで22mm幅以上のタイヤという指定なのでメーカーによって違いますね。

Bontrager Paradigm Elite Road Wheel TLR アートCYCLE
内幅19.5mm 外幅27mm。メーカー?の話だと、23C以上ならO.K. でもリム打ちパンクの危険性があるから23C以下はダメ。23C「未満」って意味でしょうか。リム打ちしやすいリスクは言及されていますが、外れやすいかどうかについては不明。

Bontrager Paradigm Elite Road Wheel TLR 一条アルチメイトファクトリー
23C以下のタイヤは装着不能。

スペシャライズド Roval CLX50 Cyclowired
SPECIALIZEDのS-works24Cと26Cで最適化した結果のリム幅が「内幅20.7mm 外幅29.4mm」。じゃあ内幅19mmで23Cはいけそうな気もします。

エンヴィ SES4.5AR DISC ワイドタイヤを想定したリム幅30mmのエアロホイール
内幅25mm 外幅30.5 or 31mm という超ワイドリム。そしてENVEが推奨するのが28Cです。EASTONのリム対応表を見ると、内幅25mmだと37C以上を推奨しています。もう内幅がどうだとかいうレベルじゃない気がしますが、リムに工夫がされていたりするのでしょうか。

調べてみ気になった点

  • イーストンとHEDのリムが特殊?(カンパは内幅17mmで23Cはアウト)
  • EASTONやDTの対応表を見ると、内幅20mmからなぜか25Cじゃなくて28Cから対応になっている(じゃあ内幅19mmに23Cは規格ギリギリ(つまり危険と隣合わせ?)
  • 結局、ワイドリムに23Cをはめた際の危険性、具体的なトラブル事例が見当たらず安全性については不明(イメージ的には、何かの拍子でパーン!とタイヤが飛んでいく恐怖があります。特にコーナー)
  • タイヤが横に引っ張られるからトレッド幅が足りなくなり、カーブでグリップ不足にならないか?
  • パンクしたときにタイヤが外れやすくないか?

気になることだらけ。安全に関わるところなので本当に気になります。

しかしまあ、はめてみるだけならいいよね?ということで、内幅19mmに23Cタイヤをはめてみました。

はめただけなら意外にいけるんじゃない?という印象

ワイドリムに23Cタイヤをはめてみた感想として、意外に大丈夫そうじゃない?という印象でした。

確かに正面からタイヤを見たときに、ナローリムだと隠れていたトレッド部分が見えるようになっています。そのため、バイクを倒し込んだときの限界値は低くなっているのかもしれません。そもそも倒し込んだときにどこまでトレッドが活きているのか分かりませんが。

でもそのあとは見た目的には普通。

ビックリしたのが、空気が3気圧くらいを超えた当たりから「パツーン!」「パン!」と破裂音みたいなのが鳴ります。チューブ噛んでた?とドキッとしたのですが、よく考えたらこれチューブレスレディのリムなんです。だからビードが上がったときに鳴った音でした。これってチューブレスタイヤのときだけ鳴るもんだと思っていました。

見た感じいけそうだったので、そのままホイールを斜めにして押し付けたり、上から体重をかけたりしてタイヤを変形させてみました。これくらいの軽い荷重では、特に危ない感じはありませんでした。

パンク状態を再現

ではパンクした場合はどうなのか?

空気を完全に抜いてパンクした状態にします。

すると…

ビードが落ちませんでした。

タイヤを外そうとすると、指でそこそこ力を入れてビードを内側に押し込まないと外れません。チューブレスレディのため、普通のWOタイヤでもかっちりとリムに食い込んでいるためです。

なので、空気ゼロの段階でもいきなりビードが中央に落ちることはなさそうです。ただカーブ中は横に力がかかるので外れやすそうな気はします。

また体重がかかった状態で転がっている状態では、ビードがどうなるかは想像がつきません。

ビードが落ちている状態を再現

ではビードが上がっていない状態はどうか?というと、この状態は明らかにナローリムよりタイヤが外れやすいと思います。

ただ、チューブレスレディのホイールの場合、チューブレス非対応リムより周径が長いです。手持ちのナローリムであるオープンプロと今回のワイドリムに、それぞれ同じタイヤをはめて比べてみました。ナローリムは手だけであっさりはまりますが、チューブレスレディは最後ちょっと力を入れないとハマりませんでした。

そのため、ビードが完全に落ちた状態に横にこじったり、引きずるようにしてビードをリムから離脱させようとしましたが無理でした。

ただこれもわずかな力を加えた話。走行中だともっと力が働くでしょうし、思ってもみない作用が働くでしょうから参考程度の話です。

昔の規格よりは外れにくい?

チューブレスレディはタイヤがはめずらいのが一般的なようです。

ETRTOというのがリム幅とタイヤ幅との基準となっていますが、この基準って多分古いでしょう。チューブレスレディのリム構造が考慮されていないものなら、リム内幅によっては23Cも大丈夫なケースもあったりしないかな?と想像しています。

ただ、イーストンとHEDという巨大ブランドが23Cも可能としている理由がこれかとも思ったのですが違うようです。リムのタイヤサイズ対応表を見てみると、別にチューブレスレディが条件ともなっていません。

イーストンのリムはタイヤをはめにくいという口コミを見ましたがリム周長がキーポイントなのでしょうか。やはりよく分かりません。

パンク時の状態が危ないかも

ワイドリムに23Cをはめて、空気を抜いた状態でグリグリ地面に押し付けて思ったことがあります。

タイヤ幅とリム外幅の差がほとんどなくなるため、カーブのときとか斜めになっているときにリム側面上部が地面に擦りやすいような気もします。

実際にグリグリしていてかなり斜めにしてもリムが地面に付くことはありませんでしたが、やはり乗車中の力のかかり具合だとどうなるのか不明です。

ワイドリムでタイヤ幅が広がるのは本当か?

そもそもイーストンはワイドリムだから杓子定規に25C以上を使えばいいもんじゃない。23Cでもメリットがあるんだというスタンスというのを見かけました。

では実際にどれくらい変化があるのか?ということで、それぞれ計測してみました。2,000円くらいのデジタルノギスなので0.1mm単位は信用できません。

リム情報

オープンプロ:14.5/19.0(公式では外幅19.6mm。使用済みなので多少削れた?)
ワイドリム(アルミ):19.0/24.0

空気圧は7.5気圧ほど入れました。

23C(ミシュラン・リチオン)

たぶん、最低でも5年前。もしかすると10年近く前にはめたタイヤ。でもあんまり走行していないはずで、ヒビもなくて年数の割にキレイなタイヤです。

オープンプロ:23.5mm
ワイドリム:25.3mm

約2mm伸びました。内幅1mmで0.4mmほど幅が増える?

25C(コンチネンタル・4シーズンズ)

新品です。なので伸びがない状態ですが、ネット情報では使用によりあんまり伸びてこないらしいので参考にはなるかと。

オープンプロ:25.2mm
ワイドリム:27.5mm

こちらも約2mm伸びました。内幅1mmあたりで0.5mmほどですね。

ちなみに4シーズンズをワイドリムにはめるとき、初めてレバーを使ってタイヤをはめました。オープンプロは手でいけましたので、やはりチューブレスレディは周長が長いようです。

内幅19mmのワイドリム+23Cで実際に乗ってみる

空気圧はいつもどおり7.5気圧ほど。

ど平坦をサイクリングレベルなので、ガチで走っている人の感覚からは程遠いです。峠とか登っても下ってもないのでそのあたりは分かりません。もし仮にタイヤが外れるとしたら怖いので速度もほとんど出していません。

ちんたら走り、周りに人も車もいないエリアで、せいぜい時速35kmがMAXです。しかも直線のみ。カーブでは時速10kmとかの安全運転です。なのでほとんどバイクを傾けていません。

乗り心地

ワイドリムにすることで、23Cでエアボリュームが稼げて乗り心地が良くなる…

ということでしたが、全く違いが分かりませんでした。

シマノの一番安い完組みホイールにミシュランのメガミウム25Cをはめた他ロードがありますが、そっちは明らかに乗り心地が柔らかくなっています。でも今回は分かりません。

まあ、これはタイヤ次第な気もしますが…

ただ、今回はホイールごと変っているため、そのことを考慮すると乗り心地はアップしていると思われます。

前回は32Hのテンション普通のホイール。

今回はストレートスポークで結構キンキンなテンション。リムハイトもセミディープです。

というわけで、普通に考えれば縦剛性が上がっているはずで、それでも乗り心地変化が分からないということは、乗り心地が良くなっている?とも考えられます。

あと、若干荒れた道で走った場合、前回よりハンドルに伝わる振動が多少減りました。前はもっとバダダダダ!!!と暴れる感じがしましたが、なんか妙に落ち着いた振動でした。前回までは振動でホイールが振れるんじゃないかな~と若干心配していましたが、今回はそれほど心配にならず。

HEDのワイドリムについて書いてある人のサイトによると、どうやらHEDはワイドリムにしたら空気圧をちょっと下げるのを推奨しているみたいですね。

なんとなく理屈は分かります。

ナローリムの場合、ビードを内側に巻き込む内股状態。でもワイドリムはガニ股状態。柔軟性では内股のほうが変動しやすいため、がに股ワイドリムになると縦の動きが硬くなるのかなと。

エアボリュームは増えているから空気圧はちょっと下げても大丈夫。ということかもしれません。

となると、次回は空気圧を下げて乗ってみることでより変化が分かるかもしれません(後記で空気圧を下げて乗ってみたことを追記)。

路面抵抗の少なさ

25Cにすると、23Cより地面とタイヤの接地面が正円に近づき、結果的に路面抵抗が減るとかなんとか。

で、ワイドリム+23Cでも同じ効果が得られるとの触れ込みでしたが…

やはりこれもよく分かりません。

感覚で言うなら、転がりが良くなったというより左右への安定性が増したと思います。

ナローリム+23Cのときに比べて、ワイドリム+23Cのほうがフラフラしにくいです。これはタイヤの円形がやや横に潰された形になっている影響かもしれませ。空気圧を下げればもっとシルキーになりそうな気もします。

特にキュッと切り込んだ時に、オープンプロ+23Cのときは切り込みすぎたようなことが多々ありましたが、ワイドリム+23Cになるとそれがほぼゼロ。安定感は確かにマシマシです。

ただ本来想定されていないトレッド部分が常時使われることになるでしょうし、カーブのときはナローリムのときより設置するトレッド部分が少なくなってグリップ不足にならないのかな?という不安はあります。

コーナリングのグリップ

普段、ろくすっぽにダウンヒルもしないのでさっぱり検討がつきません。

ただ、低速ででもかなり急カーブを曲がるときは、ちょっとグリップが不安な気もします。一度、ズリッと滑りかけました。なのでダウンヒルは怖くてできないなあという印象。

これはトレッドが足りないとかいうより、やっぱりHEDの言うとおり空気圧が高すぎたのかな?という印象です(あと、23Cというルール違反?に対する恐怖心がおっかなびっくりにさせているのもあります)。

どうも、ナローリムのときよりタイヤが変形しにくいようなが気がします。かなり低速で恐る恐る曲がったレベルでも、以前より地面にグリップしている感覚が弱くなった気がします。地面に食いつく感じが全くしなくなったような…

やはりビード部分が内股になっているほうがタイヤが変形しやすく、がに股になるワイドリムだとあんまり変形しにくいんじゃないかな~と勝手に想像しています。

だからこれも空気圧をHEDの言う1割ほど減圧した状態だったらどうなんだろう?という検討余地が残ります。

【追記】空気圧を1割ほど落として再乗車

次の週に、空気圧を1割ほど落として乗ってみました。

前:6.2気圧
後:6.7気圧

ぐらいの感覚です。ポンプのアナログメーターなのでだいたいこんなくらいという印象です。

体重が80kgあるので、今まで6気圧台で乗ったことがありません。不安だったのですが、指でタイヤをつまんでみると、以外にしっかりしていてとても6気圧に思えません。これが不思議。

オープンプロ+23Cだと、乗車したときにタイヤがベコッと凹んでしまい、転がり抵抗がどうこうの前に腰砕けみたいな感じになっていました。

ところがワイドリム+23Cだと腰砕けにならず、7.5気圧のときと転がり抵抗も変わっていないっぽいです。実際は転がり抵抗アップしているのかもしれませんが、気圧を下げたほうがトルクがかかっているというか、しっかり地面を捉えている感じがしました。

パンクしやすいかどうかはまだ分かりません。ただ事前に思っていたより、タイヤが変にぐにゃっと変形しないので案外と大丈夫なのかもしれません。

タイヤが外れやすそうな雰囲気もお散歩レベルでは分かりませんが、空気圧を下げることでより外れやすくなるのでは?という不安も残ります。

少なくとも25Cよりはリスク高いのは確実でしょう。自己責任と言っても、集団や車の往来がある中で走る場合はそうもいきませんし、なかなか敏感な話だなあという感じです。

あと自分の体重が重いため、60kgくらいの人の感覚とはかなり違うんだろうなとも思います。

とりあえず安全面で問題がないかどうかだけはっきりしてくれればいいのですが、わざわざワイドリムに23Cというメリットがはっきりないと、仮に安全だと証明されても広まる選択肢じゃないような気もします。

それと実験したタイヤがかなり古いので、そもそもタイヤ自体の性能が落ちているかもしれません。コーナーでのグリップ感も、ナローリム時でも別にいいとは感じていなかったので…もっとグリップのいいタイヤだったら、また17mm幅リムだったら感想は全く違ってくるかもしれません。

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