暖房器具の消し忘れ対策(電気代節約・火災予防に)

冬の時期になると暖房器具のつけっぱなしによる電気代高騰、最悪は火災という事故が起きやすくなります。

気をつけていても忘れてしまいます。

エアコンは無理ですが、電気ストーブ、や電気毛布、ハロゲンヒーターや電気カーペット、といったものなら、以下の製品を使うことで消し忘れのリスクを大幅に下げることができます。

パナソニック PANASONIC WH3111

タイマースイッチです。

何時間後に電源を切る、もしくは入れるということができます。

1500wが限界。そして壁のコンセントから電源を直取りすることが求められる製品には使用できません。例えばオイルヒーターなんか当てはまります。実際は使えるのでしょうが、加熱の恐れがあり危険だからです。

私は事務所の6個口のタップに接続しています。

壁 → タイマースイッチ → タップ → 各製品

朝出勤して、だいたい帰る時間に合わせてタイマーを回します。もし各暖房器具などを消し忘れても、最悪タイマーでセットした時間に切れるため、電気代が跳ね上がったり火事になる可能性は大幅に減少します。

スマホなどに充電をする際も役立ってくれます。製品によっては過充電でバッテリーが発火する可能性がないとも言い切れないので、タイマースイッチがあると安心。

私の場合、暖房器具、充電器具をこのタップ専用にして、常時電源が必要なものは別のタップで接続しています。

ちなみに毎日同じ時間に電源を入れたり切ったりする場合は、24時間のタイマースイッチもあります。毎日タイマーを設定する手間がありません。

ただこれだと休日などいつもと違う日にも同じようにスイッチが入るため、一般家庭向きではないでしょう。

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