商売

とりあえず会社設立~まだ営業しないけど作っておくとどうなる?

定年退職や早期退職を意識して、その後自分で会社を作って起業する場合。

まだ何にもしないし予定も先だけど、会社だけ作っておいて準備するのってあり?という質問をたまに受けます。

答えは可能です。でもメリットあるかな?というのが私の意見。

答えは可能です。でもメリットあるかな?というのが私の意見。

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初めてのホームページ作成で集客がさっぱり…全く売れない理由

ネット集客についていろいろ勉強して、頭では分かっていてもなかなか腑に落ちたなかったことがあります。

なんでこんなに訪問者が少ないのか?

なんで毎日何百人が訪れても売れないのか?

結局はさんざん言われていることが答えなのですが、やはり実体験しないと頭に入ってきませんでしたね。

自分の噛み砕いた解釈で言うと、ホームページは人で言うと営業マン。完全にゼロから営業マンを育てる感じだなと思います。

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ホームページで集客売上アップ!がうまくいかない・甘い理由

売上がいまいち。もっと新規顧客を増やしたい!

という理由でネット集客をした場合、ホームページにしろFacebookにしろブログにしろ、それはもう一つ出店するのと変わらない、ということを知らない人が多いと思います。

ネットだから何かと夢を叶えてくれそうなイメージもありますが、あくまでリアル店舗より成功しやすい「可能性がある」だけで、可能性の尻尾をつかむまでは支店を出したのと全く変わらないですね…

イメージ的にホームページは作ったらそれなりに売上に貢献してくれそうですが、基本はリアル店舗と変わりません。これを分かっていないとネット集客で失敗すると思います。

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個人・中小企業が持つべきホームページ種類と実情

個人事業主や中小企業にとってホームページ活用は効果的…なのは間違いありません。

しかし、ただ漠然と作った人・企業は、お金をかけても無駄になっているか思ったような結果になっていないんじゃないかと。

その理由が、ホームページの種類、役割についてピンと来ていないからだと思います。

この部分だけでも理解しておくと、本当にホームページを作るべきなのか?どんなものを作るべきなのか?という点が明らかになり、無駄な労力と費用をかけずに済みます。

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零細中小企業のネットを活用した人手不足・職人の後継者探し

小さな零細中小企業や伝統工芸の職人さんなどが人手不足、後継者不足に悩むケースが増えています。

1つは賃金で満足いく額がとても出せないというのがありますが、気持ちとしては、この仕事はやりがいがあるから決して悪いものじゃない、という感情を抱いている人もいるでしょう。

でも仮にそうだとしても、求職者や職人の卵にそれを認識してもらうのは困難です。

体験入社、お仕事体験は確かに効果的なものの、ただのお試しで止まり、それを生業へと意識づけてくれるケースは稀。

かといって、求人サイトに高いお金を払っても求人応募は見込めないし、給与待遇や将来性などでシビアに見られて応募さえないということも。

そこで、ウチの仕事は儲かるとは言い切れないけど、正直言ってそんなに悪い仕事じゃない、こんないいこともあるんだ、こんなに世の中に役立っているんだ、誇りに思えるんだ、など、求職者に訴えかけるものがある零細中小企業、職人さんのコストを抑えた求人可能性について書いてみます。

自社の自前のWEBサイトを持ち求人募集

ネットを活用と言っても単純な話です。

WEBサイトを作るだけです。

それなら求人募集サイトに出稿量払って求人募集広告かけるのと同じだろうとなりますが、今回のお話は自前のWEBサイトです。

即効性はありませんが、コスト面は安く済むのでやっておいて損はないと思います。

コスト面で零細個人・中小企業に安心

大手の求人募集サイトに登録しても、ハローワークに登録しても反応がないのに、自前でWEBサイトを構えたところで求人応募が来るのか?

というと、もちろん確実ではありません。ただやってみる価値はあります。

なぜなら、中小企業・個人が募集主である場合、やはりコスト面は気になります。

そして誰しもが振り向いてくれる待遇、仕事内容でない場合、巡り合わせに期待する面が大きくなるため、なるべく長く求人情報を出し続ける必要があります。

しかし求人募集サイトに出稿し続けるのはかなりのコスト負担となり、短期間の出稿ではやってもやらなくても変わらない結果になります。

無料登録でも人が来ないところは来ない

それなら無料で登録できる求人募集サイトに登録すれば同じでは?

となりそうですが、これで求人応募があるのは待遇がいい仕事だけでしょう。人手不足、後継者不足に悩む職種の場合は難しいです。

なぜなら、掲載できる情報で訴えかけることができるものが少なく、やはり待遇面でのみ判断されてしまうからです。

待遇面で勝負してはどうしてようもないのですから。

それに出稿量が無料だとしても、仲介サイトや会社はどこかで収益化しないといけないわけで、そうなると、あまり人が来なさそうな業種や条件、企業規模だと、仲介会社からすると旨味がないのであまり本気にしてくれないと思います。売れない不動産の仲介に不動産屋が本気にならないのと同じです。

人材派遣・求人サイトに頼らない自前のWEB戦略の方法

具体的にどのようなWEBサイトを作るのかというと、仕事がどのようなものなのか?それを自然に想像してもらえる、働いている自分をイメージしてもらえる、そういったものを目指す内容に仕上げます。

どんなことを掲載するのか?

と言っても難しいものではありません。

よく大手の会社で、ある社員の1日みたいなお仕事紹介がありますが、ああいった「作られた」感のあるものではなく、もっと中小っぽい、個人事業主っぽさをいい意味で出していきます。

つまり、格好良く見せようとしたり、誰か働きに来て~と訴えかけるものでなくていいということ。だから普通にありのままを伝えればいいだけです。

仕事の内容について、ここはウチはこだわっている、負けないといった点を熱く語るも良し、会社の日常をゆるくただ書くだけもいいでしょう。要は、飾らず、言えることを発信していくということです。

大手企業に求人応募者が殺到するのは、待遇面、将来性などはもちろんのこと、そこで働く自分が何となくイメージしやすいのと、大手企業で働くということはそんなにひどいものにならないであろう、という期待感があるからです。

だから会社規模が小さくなり知名度が下がれば下がるほど、見たことも聞いたこともない会社で働く自分が想像しづらいため、待遇面で弾かれがちになります。

誰もが気になる職場環境、人間関係を素で伝える

中小企業、個人の職人の職場の場合、仕事内容は重要なものの、それと同等なくらいにそこで働く人が重要になります。

大手企業に求職者が集まるのは、待遇面以外に、どんな人が働いてどんな職場だろうかというのが想像しやすいからです。

大手企業の在職者が「アットホームな職場です」と言えば、まあ鵜呑みにしなくてもやはり参考になる重要な情報となります。

それに対して、小さな会社が「アットホームな職場です」と言えば、少人数だからそれで当たり前だろう、いや、むしろ今の人間関係に入っていけないのではないか?と不安に駆られることになります。

つまり、会社規模で同じことを言っても与える印象は大きく違うということ。必ずこうなるということではなく、分かりやすくするための例えですが。

でも、中小企業、個人の職場というのは、大手企業のようにイメージを守る必要がある意味ありません。なので、格好を気にせずにありのままをネットで発信できます。もちろん発信してはいけないものはダメですが、いちいち上司や他部署の同意を得たりとか必要ありません。より生っぽい雰囲気になるので、アットホームですなんてウソっぽい言葉を書かなくても、WEBサイト閲覧者が勝手にそれを感じ取ってくれます。

言われたものではなくて自ら感じたものはウソ紛れも無いもので価値が高い実感です。そういった実感を抱いてもらえたなら、その時点で多少の待遇面の悪さが打ち消されます。

いくら待遇がよくても職場がギスギスしていて居づらいのだったら、まだ待遇が悪くても雰囲気の良さそうなこっちのほうが良さそうというケースは十分起きうるでしょう。

不人気の大ピンチから復活した大相撲のケースから学ぶ

しかし、そんなありふれた会社、職場の日常。そして仕事内容について語っても、興味を抱く人はいないだろうし、仕事内容だっていくら言っても魅力を分かってもらえないのでは?

と勘ぐりたくもなります。

ですが、求人とはジャンルが違いますが、今まで言っていたことがうまくハマり、人気を盛り返したスポーツ業界があります。

それは大相撲です。

ツイッターで流れた取り組みと関係のない情報で人気爆発

相撲というとおじいちゃん、おばあちゃんが好きで、若者、特に女性は興味がないという印象でしょう。実際そうだったのですが、最近は「スー女」という相撲好きの女性が急造。そのきっかけとなったのがネットでした。

大相撲協会の公式Twitterアカウントで、ある日から力士の日常だったり、取り組みの合間だったり、普段TVでも目に触れることのない力士の素の素顔が続々と

場所中は取り組みの写真が主になりますが、それ以外のときは裏側だったりイベントの様子だったり、力士の等身大の素顔が見られるようになっています。

Twitterをしていた女性がたまたま見かけた数々の素の力士の写真。それを見た女性が「かわいい!」と関心を持ち出し、そこから今まで全く見向きをしなかった相撲に興味を持ち出し、ベテラン相撲ファンレベルにまで相撲を勉強しだして、場所の入館者数も数が増加するなど隠れたブームとなっています。

つまり、何も相撲を売りだそうとしたわけではありません。ただそこにあるものを、丁寧に発信して掲載していった。そして目に触れる回数、時間が増えていくに連れて、違う方面から興味をいだいてくれる人が現れた結果です。

今スー女の女性に、スー女になる前に、相撲の素晴らしさを説いたところでスー女になった可能性はほぼゼロでしょう。

確かに遠回りで不確実なアピール方法ですが、どうやっても若い女性なんて取り組みに呼べなかった状況は、相撲業界がサッカーや野球のような人気スポーツと比べて苦労していたファン人口増加の問題と似ているでしょう。

具体的に何をどう伝えるか?

では具体的にどういったWEBサイトを作っていくかですが、見た目に関してはシンプルなもので十分でしょう。

  • その職場の人
  • 仕事内容

この2つで自然体、こだわりや力を入れていることが分かればいいでしょう。

決して飾る必要はありません。格好つけると確実にボロが出て胡散臭くなりますから。

仕事内容は着飾らず、思いついたものからでO.K.

当然仕事内容についての言及は必要です。

これくらい知っているだろう、と思うようなことでも、伝える人が素で伝えようとすると新鮮なものが見えてきたりします。

もちろん公開できる範囲の内容でO.K.です。そして内容自体も一見しょうもないことでも有用です。そういったことを見せることで、より身近に親しく感じてもらいやすくなります。

最初にTwitter、もしくは自社WEBサイト、ブログ内で短文とともに写真で紹介。そのうち頭で整理されてきたら、それらをまとめる形で1つの仕事内容を詳細に伝えていくといいでしょう。初めから気合入れて作成しようとすると失敗する人が多いので。

その職に就く人がどんな生活をしているのかをイメージしてもらう

自分や従業員の1日や、休日、家族との様子とかを日記みたいな感じで伝えていきます。

泥臭い感じでいいです。そっちのほうが大企業よりアピールできます。

そんな緩いことで効果があるのか?というと以下のとおり。

若者が大企業に集まるのは、流されてというのもありますが、何となく将来の自分が想像できるからです。

またそういった人たちの生活風景が身近に実際に見れる確率も高いからです。

逆に個人事業主や零細企業の従業員となると、普段どんな生活をしているのかはどっちかというと悪い想像をされがちです。

しかし今や大企業でさえ安泰とは言えない時代。あのシャープでさえ中国企業に身売りしたのですから。

それに大企業の待遇がいいと言っても、仮に年収1000万でも毎日終電で家族との時間もない、時給で換算したら意外に割が合わないなんてことも多いですよね。

その点、個人事業主や零細企業は完全に自分や自分たちだけで経済の大波に立ち向かうのですから、確かに将来が見えづらいから不人気になりがち。

でも給料は安いけどやりがいがある、家族との時間が取れる、手に職がつくから会社がダメになっても自分でやってやるさ!と案外とプラスに感じている人もいます。

結局人は自分一人だけで幸せを感じることは難しく、誰かと比較して自分の立場や環境に気づくことは多いです。

だから、個人事業主や零細中小企業で働いているとこんな毎日だよ。というのをありのままに伝えてみるのは有効です。

大企業の情報だと着飾った、イメージ重視でいまいち心に響かないところもありますが、個人や零細ならではのストレートな、ある意味若者から見たら「ダサい」現状が逆に心に響き、自分の将来観念がガラッと変わる子もいます。

まとめ

自前のホームページで求人募集を出し続けても無料です。大企業と違い、個人事業主、零細中小企業は人との巡り合わせにある意味運命みたいなものも働きます。だから長くアピールすることも必要です。その点でこの方法がやりやすいのです。

ただもちろん即効性はありません。そして給与などの条件面があまりに悪いとどうしようもありません。やはり「お金」がベースになるのは当然です。

しかしそこまで条件は悪くないはず。すごくやりがいがある、社会貢献できるなどなど、お金以外のメリットがあるなら可能性は大いにあるでしょう。

でもそのお金以外の良さがうまく伝わっていないのでは?

それを幅広く、どこの誰かが気づいてくれる確率を上げるには、やはりWEBサイトを使うことが一番ではないでしょうか。

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個人・零細企業のホームページ作成はお金をかければ集客効果が高いのか?

自営業をやっているとほぼ間違いなくホームページ作成業者やそれに関連した企業から営業電話がきます。

  • 今の時代ホームページの1つもないとおかしい
  • 売上見込み客が一気に増えます
  • 多数のお客様にご満足いただいています

いろいろ営業文句はあるのですが、自分でホームページを作れると何も心に響く営業文句はないんです。でも、自分でホームページを作れない人にとっては、誰かに頼まないといけないし、やっぱりネット集客は必要だと考えているため、上記のような営業文句に心動かされることがあります。

でも実際にこういった業者含め、プロに作ってもらったホームページで思ったような集客効果が出ているケースって思ったほど聞かないんです。

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タウンページの集客効果の実際~紙とネットのiタウンページの違い

商売を始めると重要なのが集客ですよね。明らかなコネがないのなら新規顧客開拓が必要です。その際の宣伝ツールとしてタウンページの利用を思いついたのではないでしょうか?

私も当初タウンページへの広告掲載をかなり検討しました。でも結果はなし。その過程に至った理由と、他の中小零細企業の人から聞いたタウンページ効果の実態について紹介します。

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