異業種交流会は無駄?立場を変えれば有効活用可能かも

異業種交流会は言っても無駄とよく聞く。私も一度行ったけどクソつまらんかった。

あんなの無駄だわ!!と憤慨していたけど、今は違う考え。あれは自分が悪かっただけだなと。

何が悪かったかというと、異業種交流会に望むスタンスが逆だった。

異業種交流会にみなさんが望むのは新しい顧客獲得でしょう。もしくは仕事を紹介してくれそうな人と知り合いたい。要は売上アップが目的。

ところがだ。

みんな売上アップしたい連中で固まっていることになる。

みんな客を探しに来てるんだけど来てるのは商人だけ。来ているのは一般消費者、顧客じゃない。異業種交流会なのに、多くの人は頭のどこかで会場にいる人を間接的に顧客の姿に置き換えてしまっている。

だから手当たりしだいにテーブルを回って名刺交換しても、その名刺から新たな仕事が生まれることはほとんどない。お互いに売ろうとしているから。

でも逆に顧客のつもりでいけばどうか?

異業種交流会の会場でも、いわゆる下請けに位置する業務の会社が、元請けと思われる位置づけの会社に群がっているのが見えた。

下請けから見たら元請け会社は発注元だから顧客になる。

つまり顧客の立場でいけば異業種交流会は

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